「世界一難しい数独」に適用してみたら?

 科学と応用数学の博士号を持つフィンランド人の環境科学者Arto Inkala博士が作成した「世界一
難しい数独」に適用してみました。
この数独をロジックのみで解くには普通は数日間はかかるそうです。
<世界一難しい数独>
5 3
8 2
7 1 5
4 5 3
1 7 6
3 2 8
6 5 9
4 3
9 7

実行すると、いきなり「処理継続確認メッセージ」(下記)が出ます。
これは、これ以上論理的に解析出来ない場合に表示します。
この後は、網羅的に候補数字を仮置きし、全てのマスが正常に埋ま
るまで繰り返します。この処理は非常に長くかかりますが、承知の
上で「はい」を選択すると、処理(トライ&エラー)が始まります。
処理継続確認メッセージ
 待つこと48分、ようやく完了し解が得られました。
処理の様子は、こちら(世界一難しい数独)をご覧ください。(確認メッセージは表示されません)
なお、処理時間はPCのスペックやその時のCPUの負荷状況により異なります。
全て見る必要はなく、始まりと終わりだけ見れば十分です。